毎年学校や幼稚園、保育園などで発表会が開かれてるところが多いと思います。
秋になると全学年で練習がはじまったりして発表会の雰囲気になってきますね。

劇だけでなくお遊戯などでも雰囲気作りのための大道具は必要不可欠です。
大道具もひとつの表現のひとつであり、劇やお遊戯などを表現するもののひとつとして活躍してくれます。

そんな大道具ですが作るのって大変ですよね。
本物を用意するにもできなかったり、実際にないものだったり…それらをすべて可能にしてくれるのがダンボールです。

ダンボールにリアルな絵を描いて実物に見せたり、ダンボールに架空のものをかわいく描いてみたり、ダンボール工作で立体的にしたりととても自由に表現できます。

発表会でダンボールを使うことで表現に幅ができてとても助かるものです。

発表会で使い終わったあとはリサイクルに出して処分できるのもエコで良いですね。
一回きりしか使わないものだからこそ身近なものでなんとかしたいところです。

長年どこの場所でも発表会にはダンボールが使われてるはずです。
普段意識はしていませんが、見てみるとこんなことにもダンボールが使われてるんだと気づかされる場合がありますので発見してみてください。

大道具を作るときにはダンボールを用意しましょう。

巨大迷路を作ってみよう

巨大なおもちゃを作るには家ではちょっと無理…という場合でも公園や川原などで親子で巨大な工作をするのもたまには良いと思いませんか。

巨大な工作というと向いてる材料はダンボールです。

ダンボールはとても優秀な工作材料であり、誰でも扱える素材です。
安全で、丈夫で軽いので巨大なものを作ろうと思ってたくさんの材料を運ぶにしても誰でも運べる便利なものです。
いらないダンボールを集めて数人で協力して巨大迷路を作ってみましょう。

ダンボールを適当に繋げていき通り道をくりぬきます。
たまに行き止まりを作ったり、ちょっとした回り道を作ったり。
図面を書くと確実ですよ。部面というと難しく感じますが子供の遊びと一緒で紙に自作の迷路を書くだけで良いのです。

それをダンボールで再現するとしっかりとスタートとゴールができて失敗することなく作ることができるでしょう。

子供たちは迷路が大好きです。自分たちがくぐることができる実際の迷路なんて子供の夢のひとつでもあります。
それをダンボールで自分たちで作るのですからきっと大興奮でしょうね。

使い終わったダンボールは資源回収やダンボール回収業者、ダンボール回収を行ってるスーパーやホームセンターなどに持って行くと良いですね。

ゴミの分別をしよう

今、様々な地域ではゴミの分別化がされており、それによって再利用できるものはしようという動きになっています。
ゴミも大切な資源として集められているのです。

家の中で細かいゴミの分別はどうしていますか。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックなどの資源ゴミ、雑紙、ペットボトルやビンにカン…たくさんのゴミの分別が必要ということはそれだけのゴミ箱が必要ということです。
しかし、ゴミ箱だらけになってしまっても家の中がゴミ箱に占領されるスペースが多すぎて困ってしまいますよね。
そんなときはダンボールでゴミ箱を自作しませんか。

ダンボールでカラーボックスのように縦長に3つのスペースがあるカラーボックス棚を作ります。
それを横にして2つ作ります。
そしてそこに斜めに開けられるような収納のボックスをダンボールで作ります。
すると6コのダンボールゴミ箱ができますよね。
カラーボックスを横にしたぐらいのスペースが必要になりますが2段にすることで3個のスペースで6個のゴミ箱ができるということです。
6個のゴミ箱があれば分別することもラクになりますね。

ダンボールでゴミ箱を作ってもしそのゴミ箱が不要になったらリサイクルに出せばよいので大きくても粗大ゴミにならないのも良いですね。
ダンボールも大切な資源です。

お雛さんをつくろう♪

女の子のいる家にはお雛さんがあると思いますが、子供の頃折り紙や卵のカラなどでお雛さんを作ったことがないでしょうか。
お雛さんを工作で作るのも日本人の子供たちにとっては風習のひとつです。

折り紙や卵のカラも良いのですがダンボールでもお雛さんは作ることができますよ。
ダンボールでひな壇を作ることが丈夫で簡単に作ることができますね。
今は家に9段のお雛さんがある家というのは少なくなってしますが、ダンボールのミニチュアお雛さんなら9段のお雛さんだって作れちゃいます。

9段の台を作ってお店などで見たお雛さんの道具たちや、五人囃子に三人官女などナメて作ってみましょう。
着物は折り紙などを使って被せるとキレイになりますよ。
お顔はマジックで書いたりしてかわいいお雛さんにしましょう。

とてもかわいい手作りお雛さんができたら自分の部屋に飾ると良いですね。
お雛さんは工作であっても捨ててはいけないという言い伝えがあるようです。
川に流すことで災いから守ってくれるとも言われていますが、川のゴミになってしまっても良くはないので神社などに持っていくのがベストかもしれませんね。

桃の節句は日本古来のお祭りです。
女の子たちが丈夫で健康に育ちますようにと願う日です。
子供たち本人が作るお雛さんも良いものですよ。

見えても良い収納ボックス

みなさんはダンボールにものを収納してどこに入れていますか。ダンボールが見えるのが恥ずかしいからクローゼットや押入れの中にしまってるという方が多いのではないでしょうか。
ダンボール収納ボックスはそのままだとダンボールに商品名や会社名などが入っていて見た目がちょっと悪いですが、見た目を変えてしまえば人の目についても恥ずかしくない収納ボックスになりますよ。

ダンボールの箱そのままに大きめの布を敷いて、ダンボールにボンドを塗りそこまま1面つづパタンパタンと転がしましょう。
1面つづ手で伸ばすと良いですね。
大きな布は手芸屋さんなどで安くいられているもので充分です。
パタンパタンと転がして4面全部つけたらのりしろ部分を1センチとって裁断します。

のりしろ部分をうまく入れて貼り付け、上下ののりしろ部分にもボンドを貼ってちょっとひっぱりながら内部に貼り付けて必要であればちょっと切り込みを入れながら四方八方に引っ張って伸ばすことでキレイに貼ることができますよ。

見た目にはダンボールとわからなくなったダンボール収納を置いて生活しませんか。
ダンボール収納があることで片付けもしやすくとても便利になりますよ。
ダンボールの中も気になる場合は中にも布を貼り付けても良いですね。

ネコの遊び場を作る

家でネコを飼っていますという人は多いと思います。
ネコはとても癒してくれる存在ですよね。ネコは意外と利口で犬よりも優れているところもたくさんあります。
ネコ派のみなさんはネコちゃんに癒されてることと思います。

今は家の外にネコを出せなくなってきましたね。
マンションだったりして外には出せなかったり、一軒家だとしても外には車がいっぱい走っていて本当に家に帰ってこれるかわからなかったり。
心配なので外には出せないという方が多いのではないでしょうか。

家の中で一日を過ごすネコにとってなにか家の中で遊べるおもちゃがほしいと願っているかもしれません。
ダンボールでネコハウスを作ってみませんか。

作り方は自由です。
ダンボールを数個用意してネコが喜ぶような設計で立体的に大きめにネコハウスを作ってあげましょう。
ネコは暗いトンネルなどに入るのが大好きです。
飛び上がって乗っかる場所があるのも大好きです。そういったネコの習性をいかしながらネコハウスを作ってください。

さらにネコハウスに仕掛けとしてネコのおもちゃをぶら下げたりしても良いですね。
ネコちゃんはダンボールが大好きです。爪とぎだってできます。
ネコハウスを作って好き勝手に遊ばせてあげるとネコのストレス発散になって良いですね。
使い終わったらリサイクルに出すことができるのですぐに処分できる点も良いものです。

生活をしてる中でこれだけは大事にしたい!これは折り曲げたくない!というものがでてくるものです。

例えば、大好きなサッカー選手に書いてもらったサインの色紙だったり、とても大切な写真やハガキなど、保管方法によっては折り曲がってしまいますが折り曲がることがないようにダンボールで固定しましょう。

ダンボールを折り曲げたくないものよりもちょっと大きめにカットします。それを2枚用意してそのダンボールの間に折り曲げたくないものを入れます。
3辺を木工用ボンドなどで留めて1辺から取り出せるようにしておきます。
それだけで折り曲がらない状態で保存できます。

さらにダンボールは湿気を取ってくれたりして時間が経っても中のものが傷むことはありません。
せっかく保管していても紙が古く傷んでしまって黄ばんでしまったりしてはがっかりしてしまいます。

しかし、ダンボールで挟むことで紙の劣化はほとんどの場合で避けることができます。
湿気がものすごいといった場合や結露で家の中がカビだらけという場合ではない限り大丈夫でしょう。

大切なものだからこそ時間を感じさせずに保管しておきたいものですよね。
ダンボールを使って簡単に保管してみてください。
ダンボールはどのダンボールでも構いませんよ。

家の中で植物を育ててますか。
家の中に植物があるというのはとても安らぎを与えてくれるものです。
マイナスイオン効果があるとも言われていますし、光合成をしてくれるので家の中の空気がキレイになることでしょう。

家の中でちょっとした木を育てるにはちょっと勇気が必要ですが、花やミントなど見てもかわいく、飾ってもインテリアとしてかわいいものたちを置いてみませんか。

花やミントを入れる鉢をダンボールで作ってみましょう。
ダンボールの鉢を置くと部屋の中がおしゃれ空間になりますよ。

ダンボールで鉢を作るには耐水性のダンボールが必要です。ダンボールの下には吸収できなかった水を出せるような器も必要ですがそれもダンボールで作ってしまって良いです。

耐水性のダンボールであれば好きなサイズで作ることができます。デザインも個人によって決めてください。
四角いものや三角形、もっと複雑なもの…とダンボールには自由があるので自分で決めてOKです。

それらをそのまま置くもよしですし、簡単に色を塗っても良いですね。インテリアにあわせてナチュラルなカラーを塗ったりパステルカラーに塗ったりしてもかわいいです。
植物がはえるような鉢にしましょう。

家の中に植物がある生活
家の中にダンボール鉢がある生活
ナチュラル思考のお家ではとてもかわいく存在感があるものになることでしょう。

子供の夏休みや冬休みの自由研究を考えるが大変だったりしますよね。
今は自由研究用のキットが販売されていますが、それではちょっと…という子供たちにはダンボールを与えてみましょう。
ダンボール工作は子供たちが大好きで、様々な創造性からいろんなものを生み出してくれます。

男の子に人気なのはダンボールで作る迷路です。
迷路といっても自分が入って迷路を楽しむような巨大なダンボール迷路ではなく、ビー玉を走らせるボード型のダンボール迷路です。

まずは大きめで浅いダンボールの箱を作ります。
もちろんフタはいりません。
そこに適当にダンボールを切って貼ってダンボールで迷路を作っていくだけです。
土台のダンボールのボードをナナメに傾けて迷路をクリアしていくというものです。
簡単で単純なのですが男の子たちは意外とこういったものがスキです。
ダンボールの色が素っ気ないときな折り紙などを使って色をダンボールにつけても良いですね。

ちょっと工夫して立体的にしても面白いかもしれません。

その他にもダンボールで作れる工作はたくさんありますからダンボールで自由研究を作ってみると楽しいですよ。
お金もかからずリサイクルにも出せるのでエコな自由研究になります。
子供だけでも簡単に作れる工作ですから親のラクですね。

ダンボールで学習机

兄弟がいる小さな子供たちはお兄ちゃんやお姉ちゃんの学習机を見て憧れるものです。
しかし、学習机はとても高価なものなので欲しがったからといって小さな頃に買い与えるわけにはいきませんよね。
自分専用の机が欲しいという願望を学習机ではなくてもダンボールで叶えてあげませんか。

ダンボールはとても丈夫な素材で軽くて工作などがしやすいのでダンボールを数個用いれば机は簡単に作ることができます。
お子様に丁度いいサイズの寸法をまずは考えましょう。
お子様が座ったときの背丈や角度などをメモします。
それに丁度いいサイズの高さを考えて幅も大きめにしましょう。
机となるテーブル部分は強化のため2~3枚の同じサイズにカットしたダンボールで重ね布ガムテープで留めます。
脚になる部分はダンボールを2枚横の表面になるサイズで重ねてつけましょう。
後部は横の表面部分を繋げるように全面ではなく支え木のようになるようにカットしてつなげます。
たったコレだけで出来上がりです。

もしも、棚などが欲しい場合はテーブル部分にダンボールで簡単に棚を作ってあげると良いですね。
立派なダンボール学習机ができますよ。

子供は自分専用の机に特別な想いを持つものですからきっと大切に使ってくれることでしょう。