クラフトするには、いろんな材料が必要となります。

布でハンドメイドするなら、縫い針やまち針、布地用のはさみ、糸切りばさみなどの道具の他、各種パーツが要りますので、それらを全て別々のケースに入れていると場所も取りますし、完成までに何度も収納したりしますので面倒です。

紙でクラフトするにも、糊やはさみ、その他のものが要り、使う度に戻す作業も大変です。

そこで活躍するのがダンボールだったりし、完成まで全てを一つに入れられて便利で、があればなおさら良かったりします。

ダンボールの良い点は、「雑に扱っても気にならない」ということだと思います。

編み物をしていると筆記用具と紙が必要になりますが、毛糸と編み針をダンボールに入れて、段数のチェックなどが書かれた紙は箱の上部分に洗濯ばさみで固定することも可能です。箱の中に毛糸を入れながら編むと、毛が飛び散ることもありませんね。私の場合、新聞紙とレジ袋で対応していましたが、食事をする場所だと、飛び散るものにも配慮しなければなりません。

小さなパーツなどは、ジャムなどが入っていた瓶などに入れ、簡易の作業箱として活躍するダンボールは、オールマイティに使うことが出来ます。