簡易的なアルバムなんてないかなぁと考えたことがありませんか。
例えば子供の写真をおじいちゃんおばあちゃんに送るとき、まとめて送るにはちょっとアルバムの容量は多すぎてページが余ってしまったりしてなかなか送る機会を失ってしまったりしていませんか。

そんなときは簡易的なアルバムを作ってしまいましょう。

ダンボールを写真より数センチ大きめにカットします。
同じものを2枚用意して1枚は写真が見えるように写真よりひとまわり小さくくりぬきましょう。
2枚のダンボールの間に厚紙を挟んでその上に写真を載せます。
2枚のダンボールを挟んだら写真立てのようになりますよね。それらを送りたい写真の枚数分作ってダンボールたちを布ガムテープで一枚ずつ本のように閉じていきます。
すると簡易的なダンボールアルバムができます。
ダンボールを2枚重ねるときはボンドなどで固定すると良いのですがコツは一箇所は留めずに紙を引っ張り出すことで写真が取り出せる仕組みにすると良いでしょう。

簡易的なアルバムから写真を取り出しておじいちゃんやおばあちゃんが自分で用意したアルバムに移せるようにするための工夫です。

写真をそのまま送るのはちょっと味気ないし、でもちゃんとしてもアルバムはちょっと…という方に手作り感いっぱいの簡易アルバムはいかがですか。