雪が降る地方に住んでる方々は公園に雪山が出現するのが当たり前の生活ですよね。
子供の頃から公園の雪山でソリで滑ったりミニスキーなどで滑ったりするのが子供の頃の雪の遊び方ですよね。

雪の降らない地域では信じられない光景でしょうが、雪のある街では子供たちが普通に雪遊びを公園でするのです。
冬は遊戯が雪に埋まります。その代わりに雪山が公園の遊具になるのです。

雪山をすべるときに使うのはソリやミニスキーですが、ソリ代わりに使う簡易的なソリがあります。
それを作るときに活躍するのがダンボールとお米が入ってるビニール製の袋です。

ダンボールをおコメの袋のサイズにカットします。できれば2枚用意すると良いでしょう。
その2枚を重ね合わせてガムテープなどで固定します。そしてお米の袋の中に入れて口を布ガムテープで留めます。
そして操作するための紐をビニール製の紐などで付けて出来上がりです。

この簡易的な米袋ソリはとてもスピーディーに滑り降りることができるので子供たちに人気です。
スリルあるソリ滑りができます。

誰が考えたものかはわかりませんが雪国ではみんながこのソリを持って遊びにいきます。
昔からよく見かける遊び道具です。
雪国の人たちの生活の知恵から生まれた昔ながらの遊び道具なのかもしれませんね。