女の子のいる家にはお雛さんがあると思いますが、子供の頃折り紙や卵のカラなどでお雛さんを作ったことがないでしょうか。
お雛さんを工作で作るのも日本人の子供たちにとっては風習のひとつです。

折り紙や卵のカラも良いのですがダンボールでもお雛さんは作ることができますよ。
ダンボールでひな壇を作ることが丈夫で簡単に作ることができますね。
今は家に9段のお雛さんがある家というのは少なくなってしますが、ダンボールのミニチュアお雛さんなら9段のお雛さんだって作れちゃいます。

9段の台を作ってお店などで見たお雛さんの道具たちや、五人囃子に三人官女などナメて作ってみましょう。
着物は折り紙などを使って被せるとキレイになりますよ。
お顔はマジックで書いたりしてかわいいお雛さんにしましょう。

とてもかわいい手作りお雛さんができたら自分の部屋に飾ると良いですね。
お雛さんは工作であっても捨ててはいけないという言い伝えがあるようです。
川に流すことで災いから守ってくれるとも言われていますが、川のゴミになってしまっても良くはないので神社などに持っていくのがベストかもしれませんね。

桃の節句は日本古来のお祭りです。
女の子たちが丈夫で健康に育ちますようにと願う日です。
子供たち本人が作るお雛さんも良いものですよ。