今、様々な地域ではゴミの分別化がされており、それによって再利用できるものはしようという動きになっています。
ゴミも大切な資源として集められているのです。

家の中で細かいゴミの分別はどうしていますか。
燃えるゴミ、燃えないゴミ、プラスチックなどの資源ゴミ、雑紙、ペットボトルやビンにカン…たくさんのゴミの分別が必要ということはそれだけのゴミ箱が必要ということです。
しかし、ゴミ箱だらけになってしまっても家の中がゴミ箱に占領されるスペースが多すぎて困ってしまいますよね。
そんなときはダンボールでゴミ箱を自作しませんか。

ダンボールでカラーボックスのように縦長に3つのスペースがあるカラーボックス棚を作ります。
それを横にして2つ作ります。
そしてそこに斜めに開けられるような収納のボックスをダンボールで作ります。
すると6コのダンボールゴミ箱ができますよね。
カラーボックスを横にしたぐらいのスペースが必要になりますが2段にすることで3個のスペースで6個のゴミ箱ができるということです。
6個のゴミ箱があれば分別することもラクになりますね。

ダンボールでゴミ箱を作ってもしそのゴミ箱が不要になったらリサイクルに出せばよいので大きくても粗大ゴミにならないのも良いですね。
ダンボールも大切な資源です。