毎年学校や幼稚園、保育園などで発表会が開かれてるところが多いと思います。
秋になると全学年で練習がはじまったりして発表会の雰囲気になってきますね。

劇だけでなくお遊戯などでも雰囲気作りのための大道具は必要不可欠です。
大道具もひとつの表現のひとつであり、劇やお遊戯などを表現するもののひとつとして活躍してくれます。

そんな大道具ですが作るのって大変ですよね。
本物を用意するにもできなかったり、実際にないものだったり…それらをすべて可能にしてくれるのがダンボールです。

ダンボールにリアルな絵を描いて実物に見せたり、ダンボールに架空のものをかわいく描いてみたり、ダンボール工作で立体的にしたりととても自由に表現できます。

発表会でダンボールを使うことで表現に幅ができてとても助かるものです。

発表会で使い終わったあとはリサイクルに出して処分できるのもエコで良いですね。
一回きりしか使わないものだからこそ身近なものでなんとかしたいところです。

長年どこの場所でも発表会にはダンボールが使われてるはずです。
普段意識はしていませんが、見てみるとこんなことにもダンボールが使われてるんだと気づかされる場合がありますので発見してみてください。

大道具を作るときにはダンボールを用意しましょう。