筆箱といっても、ダンボールで作ったものを学校に持って行っては恥ずかしいかと思います。ですので、書斎におく、あるいは勉強机の上に置く筆箱を作ってみるのです。

プラスティック製の筆箱だと沢山の鉛筆やボールペンが入っていると、取り出すときにガチャガチャとうるさかったりします。また、ほとんどが完全に枠で囲まれた状態ですので、取り出しにくいなどが出てきます。

市販のものだと箱式のものやファスナーで袋式になっているものが多く、書斎などでは使い勝手が悪かったりしますね?

そこで、ダンボールを使って手作りしてしまうのです。

作り方は箱を作る要領で行いますが、高さは1センチから2センチで、底面積は鉛筆やボールペンが入る大きさプラス、3センチから5センチ程度長めに作ってしまいましょう。

他に準備するものは、箱のサイズで中底に敷ける板状にカットしたダンボールを準備し、先ほど長さに余裕を出した分がカットして横二つに折り曲げます。この折り曲げたものは中に入れ込む台となりますが、自由に動くようにしても構いません。傾斜をつけるためのものですので、ボックス型の箱と、板の間に入れ込み、傾斜の調整をします。

以上で完成ですが、傾斜をつけた板にペンなどを入れ(差し込む感じで傾斜していますので取り出しやすいです)、ボックスの手前部分には消しゴムなどを入れてください。

飾りに、合皮や紙を貼ると、紙だとは知られません。