ダンボールでクラフトといっても、
簡単に出来るものから、設計図起こしから始まり、
緻密に作り上げていくものまで様々です。
どちらにしても仕上がりの決め手になるのが、
「サイズとおりにカット」「切れ味の良い道具を使う」
「適切な接着剤と接着方法」かもしれません。
接着に使われるものは「木工用ボンド」が主で、
使い方としては乾きを早く確実なものにするため、
少量を接着面に均等に塗ることです。
他にはグルーガンなどがあり、
こちらは熱を加えながら行いますので、
お子様が使う際には注意が必要で、
常に側についてあげる必要が有ります。
カッターは切れ味を保つため、
替え刃を準備し、管理もきちんと行いましょう。
細かい作業が必要な場合、
デザインカッターを使用するといいかもしれません。
上手く切れなくなったら怪我に繋がることも有りますので、
勿体無いと思っても刃を替えてください。
はさみは基本的に使いませんが、飛び出した部分など、
ちょっとしたところで使ってもいいでしょう。
ただし、ダンボールが潰れてしまう、
皺が出る可能性があればカッターで対処してください。
揃える道具はほんのわずかですが、
グルーガンやデザインカッター以外は
100均でも手に入れることがます。