ダンボールの芯になっている「波状」の部分を生かすと、
表情が出て面白いものが出来ます。
例えばグルグル巻きにすれば、
花やカタツムリ、お月様や太陽、
自動車のタイヤとして形作ることができます。
大小の円でもシャボン玉のようで可愛く、
そのままならナチュラルな感じになり、
アクリル絵の具を乗せるといろんな雰囲気を作ることが出来ます。
仕上げにニスを塗ると光沢が出ます。
土台も勿論ダンボールにし、好みによって枠を付けたり
カラフルテープでデコレーションしてもいいと思います。
このように立体的に作るなら、
固定の仕方に気をつけるようにしますが、
適当な量の木工ボンドあるいはグルーガンで
完全にくっつくまで指で押さえる必要が有ります。
グルーガンの場合乾くまでに1分程度だということで
早く仕上げることが出来ます。
形が残らなければ厚紙を上から巻いて
輪ゴムで縛っておくと良いでしょう。
接着しなければ弓状の形になりますので、
それを生かしたラインのものも作ることが出来ます。
波状を生かしてクラフトをするなら、
タダで手に入るものを使ったほうが接着の際に楽になりますが、
売られている「かたダンボール」だと
カラーバリエーションが豊富に有りますので、
楽しい使い方が出来ると思います。
波状に沿って直角にカットすると良いでしょう。