コピー用紙を購入する際、
A4の5箱入りをダンボール買いすると何かしら便利です。

というのは、今の国際基準となっているサイズが「A4」で、
冊子やリーフレット、パンフレットもそのサイズに
なっているものが多いからです。

さて、このダンボールを使って本立てを
2個作る方法をお教えします。

用紙を縦に立てると想定し、
紙面が来る部分両側を斜めにカットします。
(箱は組み立てて、崩さないでください)

その時の注意は、
少しですが強度があるものに仕上げるため、
角の部分を線で結ぶのではなく、
端から2~3センチ程度(上下に真逆で測る)の内側から
斜めに線を引きます。

反対側も同じように線を引き、
用紙が束になっている面は先ほどの線と線を結ぶだけです。

そのとおりにカットすると、
売られているボックス型の本立ての形になっていると思います。

強度を出すために下部分は寸足らずになりますが、
さほど気になりません。さらに強くしたければ
二つをステープラーや幅広のテープを使って
二つの本立てをがっちり留めてください。

切り口が気になる方もテープをすると良いでしょう。

用紙をバインダーやリングファイルなどで
ファイリングしたものは入りませんが、
作った本立ての間に立ててしまえばその点はクリアできます。