小学生のお子様がいらっしゃると、
夏休みの工作に頭を悩ませたりします。

「今年はどのようなものを作ろうか」と、
図書館からダンボールクラフトや
工作に関する本を借りる方は多いと聞きます。

中にはお子様が上手く出来ないからと、
親御さんが一生懸命作って提出される方もいるようですが、
どんなに下手でも、本人に作ってもらったほうが良いと思います。

ですので、普段の生活の中で遊びに行ったら
何かを作るという習慣をつけてみてはどうでしょう?

今の時期なら紅葉が綺麗でしょうし、落ち葉も出てきます。

これからは木の実も手に入れることが出来ますので、
拾ったものをアートにしてしまうのです。

秋には葉っぱをダンボールにくっ付けて、
熊やリス、その季節にイメージするものを、
冬なら暖かそうな毛糸で冬の景色やその時によく食べるものなど、
夏なら貝殻を使ってという具合です。

子供たちの想像力を膨らませるためにも、
季節ごと、行事ごと、思い立った時、
親が手をかけずに作ってもらうのはとても良いことだと思います。

まかせっきりではほったらかしにする可能性がありますので、
まず一緒に各々でやってみると良いかもしれませんね。

一緒に集うリビングやダイニングテーブル周辺、
家族揃って目に入る場所に飾るといいでしょう。