ダンボールでクラフトを考えると、
簡単なものから手の込んだものまで、
調べてみると沢山のものが出てきます。

「凄い!」と思うものの中には、
恐竜、昆虫、パズルと子供たちが喜びそうなものから、
照明、時計、アートな飾り物など、
インテリアとしても活躍するものがあったりします。

このレベルになると子供はおろか、
大人でもなかなか作ることが出来ません。

もう職人芸としか言わざるを得ないレベルですが、
興味がある方向けにキットが販売されていたり、
型紙がダウンロードできるところもあるようです。

このようなものを作るなら、
材料も本格的に揃えたほうがよさそうで、
木工ボンドではなく、グルーガンを使ったり、
鉄筆、金属のものさし、デザインカッターなどを準備しましょう。

鉄筆はインクの無いボールペンでも代用できますが、
ダンボールに鉛筆やペンなど色をつけないためと、
折り目を作る役割をします。

ものさしはカッティングと折り目を作る際に使います。

ダンボールを使い、インテリアとなる物を作るか、
ボックスなど実用的なものを作るか、
または小さいものから始めるのか、
大きなものから始めるのか、スタートラインは様々です。

ハードルが高そうなものは、
子供向けの雑誌の付録となっているものが
そのまま紙を厚くしたダンボールという感じですので、
それからやってみても楽しいかもしれません。