ダンボールを使ったクラフトは、
アイディア次第でどのようにも使えます。

断面の波状を生かしたものであれば、
幅を細く切り出したものを横にくっつけていくと板状のものが完成し、
コースターやランチョンマットにもなります。

せっかく作ったものが水に濡れるのが勿体無いという方は、
ニスを塗って防水してもいいですね。

もう少し幅広にカッティングし、ダンボールをなめして使う
(麺棒や空き瓶などで中の芯を潰していく)と
クラフトテープのように使うことが出来ます。

厚みは薄くなりますが、
しなやかさが出て使いやすくなります。

交差して組んでいけば硬さも適度に付きますし、
四辺を裏から縁取りしますので、しっかりとしたものが出来ます。

完成したものに針金で松ぼっくりなどを取り付ければ、
クリスマスリースを作ることも可能です。クリスマス用なら赤や緑、
銀色の紙を貼り付けてカッティングすると、
リースの土台としては雰囲気満点のものができます。

他には、芯の中にワイヤーを通し、
ワイヤーとダンボールのアートという手もあります。

数本のワイヤーを使って写真立ての足を作ると面白いものが出来るでしょう。

作るものによって道具が必要になりますので、
揃えられる範囲でやってみてください。