ダンボールを使ってギフトボックスを作ってみましょう。
贈り物を入れますので、ボックスタイプで蓋は分かれていたほうが綺麗です。
気をつけたいのは「蓋がきちんと重なること」ですが、採寸と折り目をきちんと取るなど、厚みの微調整が必要となりますのでなかなか上手くいきません。
ですので、高さ違いの同寸にし、一工夫をして簡単に作ってしまいましょう。
同寸で作りますので重なることはありませんので、以下の手順で作成してください。
一工夫する部分は箱の本体部分に、折ったボール紙を入れるか、ダンボールを内側にくっ付けるのです。
箱の側面の寸法より若干小さめ(厚み×2)で、高さは箱と蓋の寸法より短め(厚み×2+数ミリ~)に準備します。
それを側面部分を全て覆うように内側に貼り付けてください。できれば、一枚でそれを作ってしまいます。
箱を作る際は、のりしろとなる部分の接着面のライナーと波状のフルートを剥がして接着すると厚みが出ることなくピッタリと付きます。重ねる内紙も容易に貼り付けることができます。
内にボール紙やダンボールを入れることで蓋がピタッと閉まり、補強にもなりますので、割れ物を入れる際にも便利です。
箱の角や断面に紙テープを貼ればチープ感も防ぐことができます。白、黒、グレーだとモダンな雰囲気になりますし、茶系だとナチュラル感があり、柄入りにすれば和洋・可愛いなど中に入れるものに合わせて選ぶことが可能です。