Archive for 1月, 2011

ダンボールを使ったタオルケースを紹介しましたが、
あれを小さくすればレジ袋入れとしても活用できます。

小さくした後に少しだけ形を変えますが、
レジ袋は三角にたたんだ方が取り出しやすく、
沢山収納できますので、面倒でもそれを行ってくださいね。

形を変える部分は、底に楕円の穴を開けるのではなく、
手前の下に取り出し口を四角く作ります。
ちょうど、お茶パックが入っているスーパーにあるあの箱のように作るのです。
下から取り出すことによって上のものが下に移動しますので、
新たなものは上から入れていくようにします。

レジ袋入れのあと一つは滅茶苦茶簡単に作れますが、
沢山入れたいので袋は三角にたたんでください。

準備するダンボールの形はみかん箱タイプで、
作り方は4つの蓋のうち3つを切り離して、
本体と残った蓋を組み立てた状態でテープでしっかり固定します。
これで完成です。

これは蓋と本体に隠れた部分だけに収納ができる郵便ポストの形に
なっています。
入れ口も取り出し口も空いている部分から行ってください。
この形の利点は蓋の部分にフックがかけられることです。
フックをしっかり固定すれば輪ゴムなどもかけておくことができます。
もし、ご家庭のキッチンにワイヤーパネルがあればそこに固定すると、
より使い勝手が良くなります。

タオル入れもダンボール

「タオルケース」というものは下から一枚ずつ取り出せてとても便利だと思います。ティッシュボックスの応用だと思いますが、
次のものが落ちてこないので、なかなか良いアイディアですよね。

これもダンボールを使って作ることができます。

話は変わりますが、
お米のギフトケースを何かに使えないかと考えたことがあります。
3キロから5キロという重量に耐えうるほどのもので、
しっかりしていますので取っておいたのです。

それで作ったのがタオルケースですが、
形状を変えると強度が落ちてしまったのです。
とりあえず1ヶ月ほど使いましたが、
強度面で勝っているダンボールで2代目を製作しました。

作り方は他の箱とほぼ同じですが、
底部分はティッシュボックスのような楕円の穴を開け、
紙のカスがタオルに付かないよう、紙テープで断面を保護しました。

上にはパカパカ開く蓋にし、外面全体に布を貼り、
側面には底から布テープを付け、引っ掛ける部分としたのです。
側面全体を覆った輪状になっていますので、ボックス全体が支えられるのです。
1本では安定性に欠けますので、間隔を開けて2本にしました。
補強のためにテープ部分に針金を通します。

複両ダンボールを使いましたので、
タオルの重量に負けることなく変形もせず、数年愛用しました。