ダンボールクラフトデビューの多くが、子供に作ってやりたいということから始まるのかもしれません。あるいは、子供たちが学校で工作のためにということもあるでしょう。

夏休みの工作でも使え、いずれは減らしていくおもちゃを考えると、ダンボールで作るものは処分に困ることなく、捨てられてもリサイクルされてよみがえってきますので、環境にも良いものです。

「パパママつくって!かわいい段ボール家具」という本がありますが、これを手にされて作った方の感想は「紙なのに思い切り力を使ってしまった」というものが多いように思います。

ただ、これは最初のうちだけで、難易度が高いものに挑戦する以外、ほとんどが一度作ったものの応用になっています。

他には「パパママつくって!遊べる学べる段ボールおもちゃ」というものもあり、子供たちに良い刺激になるものとなっています。

子供向けの家具やおもちゃを作るなら、タダで手に入るダンボールではなく、口に入れることを考え、専門店から購入した方が良いのかもしれません。専門店では出来たてで、床にも付いていない、どこも経由していないというものが手に入り、ロール状になったもの、板状になったものも手に入るようです。