最近、ipodやiphoneのケースや、ライター入れ、手鏡やコンパクトなどに小さなパーツでデコレートするのが流行っています。
パーツをそれぞれに取り入れて、思い思いのデコ、つまり飾り付けをしていくわけですが、手作りが少なくなったといわれる若い方がそれをしていることに、嬉しさを感じています。
携帯電話にスプレーアートするものが流行り、その後、シールなどのデコ、現在では携帯電話のペイントをしてくれるお店があるようです。余談ですが、スプレーアート作家の方で鬱病を克服した方もいるようです。
クラフトやアートというのは、病気に関係無く出来るもので、とても素晴らしい表現の手段だと思います。
小さな箱も作れるダンボールなら、表現の仕方はとても自由で、携帯電話のデコレーションにも負けず、かつ、実用的なものが作ることが出来ます。
3枚の紙が合わさったダンボールは、表面を剥がすだけでダメージ加工を表現できます。
新品の服にもダメージ加工が取り入れられており、若い方に人気のアバクロにもそのような加工がされています。
破ったり、布地をうすくしたしする加工をわざと取り入れているのはかなり不思議でしたが、味わい深さが出ており、少し謙遜したイメージもあって馴染みが良かったりします。
ダンボールクラフトにそれを取り入れてみませんか?