Archive for 10月, 2011

クラフトするには、いろんな材料が必要となります。

布でハンドメイドするなら、縫い針やまち針、布地用のはさみ、糸切りばさみなどの道具の他、各種パーツが要りますので、それらを全て別々のケースに入れていると場所も取りますし、完成までに何度も収納したりしますので面倒です。

紙でクラフトするにも、糊やはさみ、その他のものが要り、使う度に戻す作業も大変です。

そこで活躍するのがダンボールだったりし、完成まで全てを一つに入れられて便利で、があればなおさら良かったりします。

ダンボールの良い点は、「雑に扱っても気にならない」ということだと思います。

編み物をしていると筆記用具と紙が必要になりますが、毛糸と編み針をダンボールに入れて、段数のチェックなどが書かれた紙は箱の上部分に洗濯ばさみで固定することも可能です。箱の中に毛糸を入れながら編むと、毛が飛び散ることもありませんね。私の場合、新聞紙とレジ袋で対応していましたが、食事をする場所だと、飛び散るものにも配慮しなければなりません。

小さなパーツなどは、ジャムなどが入っていた瓶などに入れ、簡易の作業箱として活躍するダンボールは、オールマイティに使うことが出来ます。

筆箱を作ってみよう

筆箱といっても、ダンボールで作ったものを学校に持って行っては恥ずかしいかと思います。ですので、書斎におく、あるいは勉強机の上に置く筆箱を作ってみるのです。

プラスティック製の筆箱だと沢山の鉛筆やボールペンが入っていると、取り出すときにガチャガチャとうるさかったりします。また、ほとんどが完全に枠で囲まれた状態ですので、取り出しにくいなどが出てきます。

市販のものだと箱式のものやファスナーで袋式になっているものが多く、書斎などでは使い勝手が悪かったりしますね?

そこで、ダンボールを使って手作りしてしまうのです。

作り方は箱を作る要領で行いますが、高さは1センチから2センチで、底面積は鉛筆やボールペンが入る大きさプラス、3センチから5センチ程度長めに作ってしまいましょう。

他に準備するものは、箱のサイズで中底に敷ける板状にカットしたダンボールを準備し、先ほど長さに余裕を出した分がカットして横二つに折り曲げます。この折り曲げたものは中に入れ込む台となりますが、自由に動くようにしても構いません。傾斜をつけるためのものですので、ボックス型の箱と、板の間に入れ込み、傾斜の調整をします。

以上で完成ですが、傾斜をつけた板にペンなどを入れ(差し込む感じで傾斜していますので取り出しやすいです)、ボックスの手前部分には消しゴムなどを入れてください。

飾りに、合皮や紙を貼ると、紙だとは知られません。