健康のために毎日取り入れたいお酢。

お酢を取り入れることによって得られるメリットは、酸性に傾いた体内をアルカリ側に傾けてくれることや、含まれているアミノ酸によって体に不可欠なタンパク質の構成成分が補給できる点にあります。

病気の原因は体の酸性だと言われています。

もちろん、大きな原因はそれぞれでしょうが、酸性に傾いた状態だと病気になりやすいと言われているのです。

便秘やダイエットに注目されている理由は、腸の動きを正しながら、太りにくい体質がくれる点にあります。毎日15ml~30ml程度を摂取するだけで、薄めて飲むことと30mlを超えない範囲で取り入れると生活習慣病リスクを低くすることができます。

口中だと、食事によって酸性に傾き、虫歯リスクが高くなった状態をアルカリ側にしてくれます。ただ、就寝前だと歯のカルシウムを溶かす作用があるため、歯磨きは欠かせません。

筆者も3種のお酢で体の状態を改善しようと試みたことがあり、現在進行形です。

最初に取り入れたのはリンゴ酢、その次は穀物酢で酢大豆を作る、現在は黒酢と黒酢に卵を入れたものを作っています。

アミノ酸の含有用が多いものは健康面で良いと言われています。

含有量の多さからすると、黒酢、リンゴ酢、食酢となり、黒酢を作る際に沈殿する部分のもろみ黒酢だとアミノ酸含量は更に高くなります。

もろみとして販売されているものは酒を作る工程のもので、もろみ黒酢とは異なります。

ただし、健康のために良いと言われているのは両者にもありますので、好みで取り入れるとよいでしょう。

料理ではなく健康管理のために粒、ソフトカプセル、薄めた原液を取り入れるには注意点があります。

酸性が強いため胃への刺激が強いことから、胃潰瘍がある、胃が弱いという方や、空腹時には摂取しないことなどがあります。健康のために取り入れても却って健康を害しては無駄というものです。

通販では瓶入りのものだとダンボール梱包されて届きます。

サプリメントとして販売されているものであっても中身は食品らしいので、お子様にも安心なようです。量を加減するということは必要ですが、液体を取り入れると調理に使えますし、苦手という方にも他の調味料でごまかしながら使うことも出来ます。

肉料理に入れるとあっさりとしたものが仕上がります。

お酢は酒を作る工程でできるものですので、原料がアルコールとなっていることもありますが、元々の原材料は玄米や白米、穀物、果物などです。栄養価の高い玄米が使われるものが黒酢となります。