Archive for 5月, 2012

賞状や大事な書類など大きめの紙に折り目をつけないで持っていたい時、たまにあると思います。
そういう時はたいてい丸めて保管するのですが卒業証書のようにピッタリの筒や、カレンダーのようにピッタリのビニールがあれば便利ですがなかなかそうはいきません。
丸めて止めるところに紙を巻いてその上にセロハンテープでとめておくということがせめてもの方法です。でも埃がかぶったりはじっこが破れたりしたら大変ですよね。
そこでちょっとしっかりしたダンボールで手軽にカバーを作ることができます。その紙よりも少し長めの長さで長方形に切り取って3等分したところに線を引きます。その線の上を軽くカッターで切れ目を入れます。(切り落とさないで上の紙だけ切る感じです。)
そうすると3枚のダンボールになるので端と端をセロハンテープやガムテープでとめると三角形になります。その中に丸めて大きめの紙をいれると折り目がつかずに綺麗に保管できます。
ダンボールでおおわれているので破れたり汚れる心配がありません。長い期間保管する場合は除湿剤と防虫剤を貼りつけておきましょう。そしてダンボールの敵、湿気のあるところには置かないように注意すればしばらくは大丈夫です。

ダンボールでギネスに挑戦

名古屋の学生たちが集まってダンボールと折り紙を使って「世界最大のモザイク折り紙アート」というものを作成しギネスに挑戦しています。名古屋と言えば金シャチです。
その金シャチをアートにするというのです。金シャチモザイク折り紙アートは縦20メートル、横17メートル、面積340平方メートルもの大きさになり、完成すればギネスに載ることができます。
現在のモザイクアートの最大面積は322平方メートルです。オレンジや黄色などの折り紙2万枚とダンボール500枚を使って作っていきます。ダンボールに折り紙を貼る作業もたくさんの学生たちが集まっているとはいえ大変な作業です。
そしてそれを一つずつ完成予定図に合わせて貼っていくのもまた大きいだけに大変です。完成すればとても素晴らしいアートになりそうですね。たくさんの人が見に来て名古屋のアピールにつながります。
学生の若い力で地域を盛り上げていくのはとてもいいことです。またそれをリサイクルされたダンボールで作るということが「エコと芸術をつなげるかけ橋」になりそうですね。その他にもダンボールを使ってギネスに挑戦している人がいます。
ダンボールでしたら気軽に始められますよね。ギネスに載りたい人は是非、何か頑張ってみてください。

等身大パネルを作ろう

等身大パネルは目を惹くものです。注目を集めるという意味では宣伝効果がポスターなどよりあるかもしれません。有名アイドルの等身大パネルは人気で盗まれたりすることもあるそうです。
映画館によく置いてある人気俳優や女優の等身大パネルの横では写真を撮る人も多いです。最近は結婚式のウエルカムボード代わりに会場の入り口に新郎新婦の等身大パネルを置く人も多いようです。
ダンボール会社、広告会社で等身大パネルを扱っている所もあります。注文すればダンボール製であれば4千円前後で作ってくれるので自分の等身大パネルを作ってもらうのも面白いかもしれません。
家でも大きめのダンボールさえ用意すれば何かの等身大パネルが作れます。これからの季節だとサンタクロースの等身大?(ちょっと小さめになります)パネルをダンボールで作ってみても楽しいでしょう。
お気に入りのサンタさんの絵を描いて色を塗ったり貼ったりしてそれをダンボールに貼ります。その形に切って立たせるようにダンボールで土台を作ればサンタさんの等身大パネルの出来上がりです。
玄関にでも置いておくと子供達も喜びますしクリスマスだなぁと改めて感じますね。お金をかけずにクリスマスも楽しめそうです。