Archive for 6月, 2012

介護施設、公民館のサポートセンター、老人ホーム、児童館など予算が決まっている施設では自分達で遊び道具を作ることが多いです。
介護が必要な人や高齢者など握力の弱い方にもできるお手玉は小豆だけで作るのではなく発泡スチロールを入れて軽くしてちりめんの端切れで作れます。握ることはリハビリにもいいのです。
ダンボールで将棋を作ることもできます。駒も持ちやすく見やすいように少し大きめに作ります。大きい駒は数があるので大変ですが、手分けして皆で作れば楽しく作れます。
駒の形を大きい駒、小さい駒1つずつ書いてコピーしてそれを厚紙に写して厚紙をその形に切ります。駒名をはっきりとわかりやすく綺麗に書きたいのであればパソコンで印刷するのがいいですね。
ダンボールは2枚合わせて貼ります。一つの駒に2つずつ同じ形に切ります。それに駒名を書いた厚紙を貼り、ダンボール2枚と表になる厚紙1枚をピッタリと貼り付け周りを布ガムテープで補強します。
ここは綺麗に切れはしが出ないように付けましょう。切れはしがでるとそこにゴミが付き汚らしくなってしまいます。
次にダンボールを3、4枚重ねて盤を作ります。本物よりも見やすいように大きめでマスを書きます。全体に布テープで覆うと保護もされて見た目も綺麗になります。
綺麗にできるとダンボールとは思えない、いい将棋盤です。駒入れ箱も作るとお揃いで綺麗です。

コードのからみつき防止

携帯電話の充電器やビデオの充電器、デジカメの充電器やゲーム器の充電器など家にはたくさんのコードがあります。それを一つの引き出しに入れている家も多いと思いますが適当に入れていると絡まるときがあります。
急いでいる時は絡まりをほどくのも大変ですよね。それに絡まりをそのままにしておくことはコードにもよくありません。コードも弱くなってしまいます。そしてあまりにもコードがたくさんあるとどの充電器のコードかわからなくなる時もあります。
そんな時はダンボールを使って面倒くさがりさんでも簡単に仕分けできるような仕切りを作るとその場所に置くだけで絡らないのでとても楽です。
適当な浅めの箱(贈りもののお菓子の箱やタオルなどが入っていた箱がいいと思います。)にダンボールでその箱の横の長さと縦の長さの長方形をいくつか作ります。それをはめ込んで仕切りを作ります。
簡単にまとめたコードが入るぐらいの幅をとって仕切りを作っていきます。そしてその仕切りの間に「携帯充電器」「デジカメ充電器」と書いておけばここに置けばいいと自然と整理できます。
コードの絡みつきから火事になることもあります。整理整頓と火事防止にも是非作ってみてください。