Archive for 7月, 2012

大きな迷路を作ってみよう

小規模なものを含めれば迷路は全国各地に結構あります。子供達はドキドキする迷路が大好きです。迷路は本やおもちゃ、お菓子の付録などでも身近にたくさんあります。
4、5歳の子供はちょっと難しい迷路やパズルに興味を持ち始めるころで一生懸命考えます。ガムやあめの包装用紙の裏にちょっとした迷路が書いてあるとそれを夢中でゴールまでやろうとします。
一つのことを考えるという練習に迷路やパズルはとてもいいものです。
イベントや行事で迷路を作ることもあります。幼稚園の行事で体育館にダンボールを使って迷路をつくってみようという案がでました。
小さい子供達が入るのでダンボールをつなげてトンネルのようにして上に所々穴をあけて外を見られるように作りました。穴の形も丸く切るのではなく三角や星やハートに切り取ったりと面白みを持たせました。
外側は子供達が直接絵を描けるようにしたり、かわいいテープやシールをつけられるようにして、子供たちも迷路作りに参加しました。みんなで作るととてもかわいらしい迷路が出来上がりました。
子供達は自分たちが作った迷路で大喜びで遊んでいました。自分達で作ったというところがよけい嬉しいようです。ダンボールはお金もかからず後の始末も簡単で幼稚園の行事には何かと役立ちます。物を入れて運ぶだけではもったいないですよね。

将棋はやりたい人もたくさんいるのに本物を買うと結構高いのでなかなか買えない施設も多いですがダンボールで作れば何個も作れます。
全く同じ方法でオセロも作れますよね。オセロの方が簡単に作れるので是非作ってみましょう。
またジグソーパズルもダンボールで作れます。高齢者や障害者の方には小さくて持ちづらい時もありますよね。小さい子供は飽き症ですから次々に新しいものをやりたがります。
こういった時はダンボールならばいくらでも作れるのでお勧めです。老人ホームに置いておくなら少し大きめに作ってデザインもお年寄りが好むものを貼りつければやる気も出てきます。
日本の名所の景色とか、歴史上の人物の写真をコピーして貼っても面白いかもしれません。児童館に置くならキャラクターや可愛らしいものが喜びそうですね。小さい子供であれば絵を描いてあげるのも喜ぶと思います。
パズルも補強テープと布テープで枠を囲うと市販のものにも劣らない素敵なパズルになります。
施設の従業員さんや先生達だけで作るのではなく皆で作ると早くできますし、作るのも楽しいですね。
何かを作ることは頭の体操にとてもいいことです。ダンボールに限らず、使えるものはどんどん使って常に新しいおもちゃを作っていくと楽しいですね。