Archive for 8月, 2012

ビールのダンボールはとてもしっかりしているので色々な物が作れます。ちょっと手を加えると便利な物が手作りでできます。
小さな子供の靴箱ができます。ビールのダンボールを縦にして、底面を切り取り、その切り取ったダンボールで仕切りをつけます。子供の靴は可愛いものが多くて見せながら収納してもお洒落です。
好きな布や紙をダンボールに貼るとすごく可愛らしくなります。裏に乾燥材をつけると長く使えます。
女の子のおもちゃも作れます。小さな人形のおうちが作れます。ビールのダンボールを2つ用意して側面を片方ずつ切り取ります。切り取った方同士を合わせて、片方を布ガムテープでとめて開閉できるようにします。
そして上の方を三角に切って屋根の形にします。切り取ったダンボールで2階を作ります。それから気に入った布や壁紙を貼って窓や側面にベランダなどを作れば、市販の物にも負けない立派なドールハウスになります。
遊ばない時は閉めればコンパクトにかたづきます。子供はどんなに好きでもすぐに飽きます。本物は本当に気に入っているものを誕生日やクリスマスに買ってあげて他の日は手作りでも十分楽しめます。
この他にもビールのダンボールの使い道は結構あります。何ができるかなと考えてみるのも楽しいですよね。是非、子供と一緒に作ってみてください。

家電量販店では比較的大きくて綺麗なダンボールをもらえるので、子供の身長より少し大きめのダンボールをもらいます。なかったらくっつければいいのでなるべく大きくてしっかりした物をもらいます。それを簡単に家のように組み立てて窓や屋根、ドアを切って子供の家ができあがりです。中に小さいダンボールを使っていすやテーブルなどを置いたらますます大喜びです。作り方はママ雑誌などでも紹介されていて簡単に作れます。
ダンボールで、子供の家を作る専用のキットがおもちゃ屋さんに売っていますが、ダンボールをもらいに行くところから子供と一緒にやりましょう。子供はこのダンボールが一体何に変わっていくか、とても楽しみになるはずです。最初から家を作るとわかっていて全部揃えられていると楽しみも半減します。
ダンボールの芸術品はたくさんありますが、2010年、名古屋で展示され話題になった全長2メートル近くのガンダム模型も芸術品でした。全てダンボールで作られていて、製作期間は3年もかかったそうです。ダンボールとはいえ、足を曲げたり羽を広げられたりと動きます。こんなにすごいものが作れるということは、しっかり精密な設計図さえ作ればダンボールに作れないものはないという気がします。これから先もダンボールの芸術品が楽しみですね。