Archive for 9月, 2012

ディズニーランドのハロウィンイベントは仮装してくるお客さんも多くてお客さんなのかディズニーのキャラクターなのかわからなくなるほどです。とても賑やかで楽しい雰囲気です。
ハロウィンというとオレンジ色のカボチャに三角の目とギザギザの口をくりぬいて内側からろうそくや電気で照らしたものがシンボルとなっています。
それがかわいいかは人それぞれですが、デパートでもハロウィンの入れ物のお菓子や飾りつけ、ケーキなど色々売っています。
お友達同士でハロウィンパーティーをやる場合、仮装も派手にするとぐっと雰囲気がでます。黒い布でマントをつくり、ダンボールで剣を作ります。黒い厚紙を三角すいになるようにテープで留めて麦わら帽子につければ魔女の帽子です。
可愛いのがピエロです。ちょっと大きい派手な服をきてフェイスペイントをします。おしりに毛糸で作った大きなボンボンをつけて厚紙で作った三角帽子をかぶるととってもかわいいピエロの出来上がりです。
食事もみんなでテーブルを囲んでグラタンやピザ、パエリヤ、ポップコーン、デザート、色んなジュースなど普段家ではあまり作らない洋食というのも特別な気がして喜びます。
カボチャ料理をプラスするとぐっとハロウィンらしさがでます。パーティーが終わったら仮装に使った厚紙やダンボールはリサイクルへ。お金をかけずに楽しいパーティーを。

子供が入れる幅のダンボールがあったら電車を作れます。市販のダンボール電車というものも結構売っていてだいたい2千円から、強化ダンボールのしっかりしたものだと2万円前後のものもあります。
2千円の方は周りに子供達が自由に絵を描いたり、シールを貼ったりできるようになっていて使い捨てタイプです。使い捨てとは言ってもパンタグラフも信号もついているのでやはり自分で作るよりは本格的です。
強化ダンボールで作ったものは木製のように見えるほど立派です。やはりそこは値段の違いです。
さすがに強化ダンボールのようにはいきませんが2千円ぐらいのものであれば手作りでも十分作れます。頑張ればですが。まず、ダンボールのふたの部分を上下とも中に折り込んで透明のガムテープで留めます。
周りに折り紙やカラーテープで電車の窓やドア、ライトなどを作ります。子供にも色塗りを手伝ってもらうといいですね。もしあればおもちゃのプラレールや雑誌の電車を参考に作ると綺麗にできますよ。横にビニール紐で持ち手を作ります。
中に入ると電車に乗っている気分?になります。二つ、三つ作って磁石をつけて連結させるとまた楽しいようです。切符などもダンボールで作ると完全に運転手さんになりきります。雨の日にはおススメです。