Archive for 10月, 2012

押し花って懐かしいですよね。たまに見るとなんだかほっとして押し花のはがきやしおりを買ってみたりします。
なかなか作るまではしなくなりましたが、たまにはゆっくり作ってみるのもいいなぁと思う時もあります。日本人は花が好きで特に押し花にするような小さな可愛らしい花が人気だそうです。
花言葉もたくさんあるように昔から私達に身近な存在なのですね。
押し花は分厚い本や雑誌を使ったり新聞を使ったりしますが、実はとてもやりやすいものはダンボールです。ダンボールを使うと簡単に綺麗に押し花を作ることができます。
まず、ダンボールの上にティッシュを敷きその上に花を乗せて、またティッシュを敷きその上に段ボールを乗せます。四隅を洗濯バサミ6つぐらいでとめて、直射日光の当たらない通気性のいいところに数日置いて置きます。
ダンボールでうまく押し花を作るコツは、摘んだらすぐしおれてしまいそうな水分の少ない花を選ぶことです。厚みのある大きな花は水分が多いため失敗しやすいです。
是非、子供と一緒に、お友達と一緒にお花を摘みに行って、ダンボールを使って押し花を作ってみてください。
子供も自分の摘んだお花がこんなに綺麗に残るんだ!と喜んでくれるでしょう。その押し花を貼って手紙を書くのもまた楽しいですよ。

エコカーテン

エコカーテンというとゴーヤのカーテンを思い浮かべる人もいますが、家の中でのエコカーテンです。あまり奇抜な色のカーテンをつけてしまうと落ち着きませんよね。
そこでふんわりと落ち着いた雰囲気で珍しいというダンボールのカーテンというのはどうでしょうか?手作りのダンボール製のアコーディオンタイプのカーテンです。
雨や風に弱く、洗濯もできないので汚れてしまうと終わりですからその辺は気をつける必要があります。クラフト色は自然の暖かみがあって、いざ出来上がるとなかなかお洒落です。
市販のファイルリングと、板ダンボールを窓の長さに長方形に切ったものを窓の横幅分用意すれば出来上がりです。
アコーディオンタイプなので光の調節もできますし、冬につけると布よりも断熱効果が高いです。ただ、窓際に置くので湿気や結露が付かないようレースのカーテンの上に付けた方がいいですね。
巻きダンボールを使えばブラインドも作ることができます。巻き段ボールに絵を描いたり、模様をつけることによってお洒落にもなります。
ダンボールカーテンに壁紙を貼れば耐水にもなり丈夫にもなります。壁紙も種類が多いので色んな色や柄にも変化できます。
しょっちゅう部屋の雰囲気を変えたい人にはおススメです。エコなカーテン、是非作ってみてください。