Archive for 11月, 2012

男の子たちは一度は恐竜の不思議にハマるものです。
恐竜の世界は今は絶滅してしまったからこそ不思議であり、実際に見たことがないかたこそ探究心が湧きますよね。

恐竜の図鑑や恐竜の化石が見られる博物館などに興味を示す男の子もおおいのではないでしょうか。

そんな恐竜大好きな男の子たちに最適なのがダンボール工作です。
ダンボール工作で恐竜の骨格標本を作ってみましょう。

ダンボールのクラフトカラーが恐竜の骨格標本にするには合っていますし、簡単にカットできることでたくさんの骨格を表現することができます。

切ったり貼ったりがすぐにできるので自分の思うがままに図鑑などを見てデザインして表現すると自分流の化石ができますよ。

難しいという子達にはダンボールで作る恐竜標本のキットなども売られています。
夏休みの自由研究や工作などに向いているかもしれませんね。

恐竜は茶色っぽい色をしたものが多いですが、実はまだ皮膚の色が実際にどんな色だったかは解明されていないのだそうです。
ですからダンボールのクラフトカラーに色を塗ってこんな色だったのではないかと探るのも面白いですね。

ダンボールは安心の素材で丈夫で軽いので工作には最適で、子供たちもダンボール工作がスキな子供が多いので創作意欲が湧くかもしれません。

ちょっとした小物たちというのはなぜか自然に増えていくものですよね。
家の中にこまごましたものってたくさんあります。
それらを整頓するにはちょっとした小物入れ、必要ではありませんか。

今は100円ショップなどでもBOX形の小さな小物入れなどありますが購入するほどのものでもない…とお考えの方はダンボールで簡単に作っちゃいましょう。

ダンボールを必要だと思っているサイズの箱になるようカットします。
断面図として考えるのが面倒だという方は同じサイズ4面に底部分として考えると良いでしょう。

カットしたダンボールにちょっと厚めの紙だったり、自分のおきに入りで取ってあった包装紙だったり、布の切れ端だったりを貼ります。
ダンボールよりもちょっと大きめにカットして余った部分を中に入れて貼り付けるとうまくいきますよ。

そしてすべてを貼り合せて小物入れの出来上がりです。
先に箱型にしてしまってから貼り付けてももちろん良いですよ。
ちょっと手を込んだものは布で覆ってしまってから針と糸で縫い合わせてもキレイに仕上がります。

1つ作るのにそれほど時間がかからないのでついで感覚でいくつかつくるとこんなところにも小物入れがほしいなぁというところにも置けますよ。
ダンボールでエコな小物入れ作ってみませんか。

仮面ライダーに変身

男の子は3、4歳になると仮面ライダーや○○戦隊何とかジャーという戦隊物が大好きな子が多いですよね。何人かで戦いごっこをして遊びます。
悪者を倒して弱い人を守る姿は小さい子供から見ても恰好良いようです。仮面ライダーになりきれるおもちゃがたくさん売っています。
剣やベルト、お面、ピストル、同じ衣装、靴など色々な物が売っていておもちゃ屋に行くたびに欲しいと言われます。安いものもありますが、そこそこな値段もするので行くたびに買ってあげられません。
また、行くたびに買うのも教育上あまり良いことではないですよね。ですから一つぐらいはおもちゃやで買ってあげてあとは手作りしてあげましょう。
綺麗でしっかりしたダンボールを一つと折り紙、マジック、のり、はさみ、カッターを用意します。雑誌にもよく乗っていますがベルトをダンボールで作るのです。
綺麗に作ればダンボールであろうと子供は大喜びです。戦隊マークや仮面ライダーのマークさえ綺麗に書ければ子供は満足です。ちょっと強引ですがダンボールで衣装も作れます。
仮面ライダーの衣装はもともと布ではない固いものでできているのでダンボールでも作れるはずです。ここはお父さんやお母さんの頑張りどころで是非、作ってみてください。