Archive for 1月, 2013

手作り雑貨を作ってお子様のバザーなどに出品したり、フリーマーケットなどで販売したりしたことはありますか。

簡単に作れる手作りスイーツ手芸をご紹介します。

まずダンボールを自分の好きな大きさにカットします。
この時、丸いデコレーションケーキを作りたいならばコンパスなどで円を描きカットし、長さをメジャーなどで測って側面の部分もカットします。底の部分は円で同じです。
四角いデコレーションケーキを作りたい場合は四角くカットを、カットケーキを作りたい場合は三角形にカットします。
ダンボールで箱を作るのです。
それを土台としてフェルトに下書きをしてカットし、クリームとなる土台の部分を縫ってダンボールに被せます。

ダンボール色が見えるのがイヤだったらダンボールの部分が見えなくなるようにフェルトを貼り付けるかフェルトを縫って覆ってしまいましょう。

その上にクリーム状に別に作ったフェルトやビーズなどの小物、フェルトで作ったイチゴなど本物をマネて作ったパーツを木工用ボンドで留めていきます。
最初にボンドをつけずに置いていくとデザインを考えることができるので最初はボンドをつけずにいろんなところに配置してみてください。

デザインが定まったらボンドで固定し、一日乾燥させて出来上がりです。
大きなフェルトなど今は100円ショップで簡単に手に入るのでダンボールでスイーツ作ってみてください。

ファッションは足元からと良くいいますが、靴って収納に困るものですよね。
特に子供の靴というのは大きさが中途半端でうまく収納できないものです。
大人の靴はサイズももう変わることはないし、季節によって変わるくらいでそこまで大げさに変わることもないので良いのですが子供の靴というのは意外と増えていくものですよね。
女の子だとなおさらです。夏になると子供ながらにかわいいサンダルを履いたり、冬になると大人顔負けのブーツを履いたりと、おしゃれに敏感な子供たちは靴がどんどん増えていきます。
そういった子供靴を収納するためにダンボールの靴箱尽くってみませんか。

ダンボールを縦にして四角い状態のところにカットしたダンボールを縦半分にするようにして仕切りを入れます。
そして入れたい靴の厚みにそってカットしたダンボールをナナメに交互に仕切りを作ります。それが棚の部分になります。
下の段はブーツや長靴などのために大きめに設定すると良いですね。
フタを使いたい場合はダンボールのフタそのままに切り込み部分を布ガムテープなどで補強し、穴を開けてそこに紐を通し裏で球結びをします。
そしてフタを閉めるときには紐を結んで閉めるようにできたら使い勝手が良いですね。

子供が小さい間はこのように子供専用の靴箱を作って置いておくと子供も自分で出したりしまったりして靴を選べて楽しいかもしれませんね。