Archive for 2月, 2013

子供が集めるカードを収納

子供たちの間では常にアニメを舞台にしたカードゲームが流行っています。
ここ数年は子供たちがカードを使ってバトルをするというゲームが流行っていて様々な種類のカードゲームが発売されています。
いつの間にかたくさんのカードたちが家にあって収納できなくなっているというお宅や、学習机の引き出しにはカードしか入ってないというお宅もあるのではないでしょうか。
カード入れといってもなかなか適切なものがなかったり、ただのカード入れなのに公式のものは高かったりしますよね。

そんなときはダンボールで作ってしまいましょう。
ダンボールを大きさを考慮してカットして箱型にし、カラーの厚紙などや子供が選んだ布などで覆って貼ります。
そうすることでダンボールで作った箱だとは思わないし、カードを入れておく分にはとても活躍してくれます。

カードもブームですのでどんなに子供たちがハマっていても数年後にはカードたちは不要になってしまうでしょう。
そうなったときにカードケースも不要になってしまうと考えると購入するのはちょっと…と考えてしまいますよね。

そんなとき身近になるダンボールで作ってみてはどうでしょうか。ケースを購入するならカードを購入して増えたほうが子供は喜ぶかもしれません。

簡易的なアルバムなんてないかなぁと考えたことがありませんか。
例えば子供の写真をおじいちゃんおばあちゃんに送るとき、まとめて送るにはちょっとアルバムの容量は多すぎてページが余ってしまったりしてなかなか送る機会を失ってしまったりしていませんか。

そんなときは簡易的なアルバムを作ってしまいましょう。

ダンボールを写真より数センチ大きめにカットします。
同じものを2枚用意して1枚は写真が見えるように写真よりひとまわり小さくくりぬきましょう。
2枚のダンボールの間に厚紙を挟んでその上に写真を載せます。
2枚のダンボールを挟んだら写真立てのようになりますよね。それらを送りたい写真の枚数分作ってダンボールたちを布ガムテープで一枚ずつ本のように閉じていきます。
すると簡易的なダンボールアルバムができます。
ダンボールを2枚重ねるときはボンドなどで固定すると良いのですがコツは一箇所は留めずに紙を引っ張り出すことで写真が取り出せる仕組みにすると良いでしょう。

簡易的なアルバムから写真を取り出しておじいちゃんやおばあちゃんが自分で用意したアルバムに移せるようにするための工夫です。

写真をそのまま送るのはちょっと味気ないし、でもちゃんとしてもアルバムはちょっと…という方に手作り感いっぱいの簡易アルバムはいかがですか。