Archive for 3月, 2013

ダンボールでソリを作る

雪が降る地方に住んでる方々は公園に雪山が出現するのが当たり前の生活ですよね。
子供の頃から公園の雪山でソリで滑ったりミニスキーなどで滑ったりするのが子供の頃の雪の遊び方ですよね。

雪の降らない地域では信じられない光景でしょうが、雪のある街では子供たちが普通に雪遊びを公園でするのです。
冬は遊戯が雪に埋まります。その代わりに雪山が公園の遊具になるのです。

雪山をすべるときに使うのはソリやミニスキーですが、ソリ代わりに使う簡易的なソリがあります。
それを作るときに活躍するのがダンボールとお米が入ってるビニール製の袋です。

ダンボールをおコメの袋のサイズにカットします。できれば2枚用意すると良いでしょう。
その2枚を重ね合わせてガムテープなどで固定します。そしてお米の袋の中に入れて口を布ガムテープで留めます。
そして操作するための紐をビニール製の紐などで付けて出来上がりです。

この簡易的な米袋ソリはとてもスピーディーに滑り降りることができるので子供たちに人気です。
スリルあるソリ滑りができます。

誰が考えたものかはわかりませんが雪国ではみんながこのソリを持って遊びにいきます。
昔からよく見かける遊び道具です。
雪国の人たちの生活の知恵から生まれた昔ながらの遊び道具なのかもしれませんね。

子供の頃、特に女の子はドールハウスを欲しがりますよね。
でも、意外とドールハウスへの興味は長持ちしてくれず金額はけっこうするのに何回かしか遊んでない…なんてこともありますよね。

日本で売られてるドールハウスはどれも小さめで人形たちの世界にしては小さかったりします。
外国製のドールハウスは大人の背丈ぐらいあるものもあってもっとダイナミックです。

そんなダイナミックなドールハウスをダンボールで作ってみませんか。
ダンボールで作ると見た目がちょっと…と感じてしまう子供もいるかもしれませんが、大きさ的に市販されているようなものではなくもっと大きなもので作って3階建てにしたり、家具などもフェルトや包装紙などを使って本格的に作るととても立派なドールハウスができますよ。
屋根や家の形などにもこだわってるくることでとても立派なドールハウスを作ることができます。

しばらく遊んで飽きてしまったらリサイクルに出せばよいので処分の仕方も便利ですよね。

ダンボールだからといって簡易的と考えずにお子様と相談しながら時間をかけて作っていくと完成したときの達成感がすごくありますよ。

ダンボールで作ったドールハウスでも世界でたったひとつのドールハウスになります。
お子様もお子様の人形たちもきっと大喜びしてくれることでしょう。