Archive for 4月, 2013

子供の夏休みや冬休みの自由研究を考えるが大変だったりしますよね。
今は自由研究用のキットが販売されていますが、それではちょっと…という子供たちにはダンボールを与えてみましょう。
ダンボール工作は子供たちが大好きで、様々な創造性からいろんなものを生み出してくれます。

男の子に人気なのはダンボールで作る迷路です。
迷路といっても自分が入って迷路を楽しむような巨大なダンボール迷路ではなく、ビー玉を走らせるボード型のダンボール迷路です。

まずは大きめで浅いダンボールの箱を作ります。
もちろんフタはいりません。
そこに適当にダンボールを切って貼ってダンボールで迷路を作っていくだけです。
土台のダンボールのボードをナナメに傾けて迷路をクリアしていくというものです。
簡単で単純なのですが男の子たちは意外とこういったものがスキです。
ダンボールの色が素っ気ないときな折り紙などを使って色をダンボールにつけても良いですね。

ちょっと工夫して立体的にしても面白いかもしれません。

その他にもダンボールで作れる工作はたくさんありますからダンボールで自由研究を作ってみると楽しいですよ。
お金もかからずリサイクルにも出せるのでエコな自由研究になります。
子供だけでも簡単に作れる工作ですから親のラクですね。

ダンボールで学習机

兄弟がいる小さな子供たちはお兄ちゃんやお姉ちゃんの学習机を見て憧れるものです。
しかし、学習机はとても高価なものなので欲しがったからといって小さな頃に買い与えるわけにはいきませんよね。
自分専用の机が欲しいという願望を学習机ではなくてもダンボールで叶えてあげませんか。

ダンボールはとても丈夫な素材で軽くて工作などがしやすいのでダンボールを数個用いれば机は簡単に作ることができます。
お子様に丁度いいサイズの寸法をまずは考えましょう。
お子様が座ったときの背丈や角度などをメモします。
それに丁度いいサイズの高さを考えて幅も大きめにしましょう。
机となるテーブル部分は強化のため2~3枚の同じサイズにカットしたダンボールで重ね布ガムテープで留めます。
脚になる部分はダンボールを2枚横の表面になるサイズで重ねてつけましょう。
後部は横の表面部分を繋げるように全面ではなく支え木のようになるようにカットしてつなげます。
たったコレだけで出来上がりです。

もしも、棚などが欲しい場合はテーブル部分にダンボールで簡単に棚を作ってあげると良いですね。
立派なダンボール学習机ができますよ。

子供は自分専用の机に特別な想いを持つものですからきっと大切に使ってくれることでしょう。