Archive for 6月, 2013

お雛さんをつくろう♪

女の子のいる家にはお雛さんがあると思いますが、子供の頃折り紙や卵のカラなどでお雛さんを作ったことがないでしょうか。
お雛さんを工作で作るのも日本人の子供たちにとっては風習のひとつです。

折り紙や卵のカラも良いのですがダンボールでもお雛さんは作ることができますよ。
ダンボールでひな壇を作ることが丈夫で簡単に作ることができますね。
今は家に9段のお雛さんがある家というのは少なくなってしますが、ダンボールのミニチュアお雛さんなら9段のお雛さんだって作れちゃいます。

9段の台を作ってお店などで見たお雛さんの道具たちや、五人囃子に三人官女などナメて作ってみましょう。
着物は折り紙などを使って被せるとキレイになりますよ。
お顔はマジックで書いたりしてかわいいお雛さんにしましょう。

とてもかわいい手作りお雛さんができたら自分の部屋に飾ると良いですね。
お雛さんは工作であっても捨ててはいけないという言い伝えがあるようです。
川に流すことで災いから守ってくれるとも言われていますが、川のゴミになってしまっても良くはないので神社などに持っていくのがベストかもしれませんね。

桃の節句は日本古来のお祭りです。
女の子たちが丈夫で健康に育ちますようにと願う日です。
子供たち本人が作るお雛さんも良いものですよ。

見えても良い収納ボックス

みなさんはダンボールにものを収納してどこに入れていますか。ダンボールが見えるのが恥ずかしいからクローゼットや押入れの中にしまってるという方が多いのではないでしょうか。
ダンボール収納ボックスはそのままだとダンボールに商品名や会社名などが入っていて見た目がちょっと悪いですが、見た目を変えてしまえば人の目についても恥ずかしくない収納ボックスになりますよ。

ダンボールの箱そのままに大きめの布を敷いて、ダンボールにボンドを塗りそこまま1面つづパタンパタンと転がしましょう。
1面つづ手で伸ばすと良いですね。
大きな布は手芸屋さんなどで安くいられているもので充分です。
パタンパタンと転がして4面全部つけたらのりしろ部分を1センチとって裁断します。

のりしろ部分をうまく入れて貼り付け、上下ののりしろ部分にもボンドを貼ってちょっとひっぱりながら内部に貼り付けて必要であればちょっと切り込みを入れながら四方八方に引っ張って伸ばすことでキレイに貼ることができますよ。

見た目にはダンボールとわからなくなったダンボール収納を置いて生活しませんか。
ダンボール収納があることで片付けもしやすくとても便利になりますよ。
ダンボールの中も気になる場合は中にも布を貼り付けても良いですね。