ダンボールでソリを作る

雪が降る地方に住んでる方々は公園に雪山が出現するのが当たり前の生活ですよね。
子供の頃から公園の雪山でソリで滑ったりミニスキーなどで滑ったりするのが子供の頃の雪の遊び方ですよね。

雪の降らない地域では信じられない光景でしょうが、雪のある街では子供たちが普通に雪遊びを公園でするのです。
冬は遊戯が雪に埋まります。その代わりに雪山が公園の遊具になるのです。

雪山をすべるときに使うのはソリやミニスキーですが、ソリ代わりに使う簡易的なソリがあります。
それを作るときに活躍するのがダンボールとお米が入ってるビニール製の袋です。

ダンボールをおコメの袋のサイズにカットします。できれば2枚用意すると良いでしょう。
その2枚を重ね合わせてガムテープなどで固定します。そしてお米の袋の中に入れて口を布ガムテープで留めます。
そして操作するための紐をビニール製の紐などで付けて出来上がりです。

この簡易的な米袋ソリはとてもスピーディーに滑り降りることができるので子供たちに人気です。
スリルあるソリ滑りができます。

誰が考えたものかはわかりませんが雪国ではみんながこのソリを持って遊びにいきます。
昔からよく見かける遊び道具です。
雪国の人たちの生活の知恵から生まれた昔ながらの遊び道具なのかもしれませんね。

子供の頃、特に女の子はドールハウスを欲しがりますよね。
でも、意外とドールハウスへの興味は長持ちしてくれず金額はけっこうするのに何回かしか遊んでない…なんてこともありますよね。

日本で売られてるドールハウスはどれも小さめで人形たちの世界にしては小さかったりします。
外国製のドールハウスは大人の背丈ぐらいあるものもあってもっとダイナミックです。

そんなダイナミックなドールハウスをダンボールで作ってみませんか。
ダンボールで作ると見た目がちょっと…と感じてしまう子供もいるかもしれませんが、大きさ的に市販されているようなものではなくもっと大きなもので作って3階建てにしたり、家具などもフェルトや包装紙などを使って本格的に作るととても立派なドールハウスができますよ。
屋根や家の形などにもこだわってるくることでとても立派なドールハウスを作ることができます。

しばらく遊んで飽きてしまったらリサイクルに出せばよいので処分の仕方も便利ですよね。

ダンボールだからといって簡易的と考えずにお子様と相談しながら時間をかけて作っていくと完成したときの達成感がすごくありますよ。

ダンボールで作ったドールハウスでも世界でたったひとつのドールハウスになります。
お子様もお子様の人形たちもきっと大喜びしてくれることでしょう。

子供が集めるカードを収納

子供たちの間では常にアニメを舞台にしたカードゲームが流行っています。
ここ数年は子供たちがカードを使ってバトルをするというゲームが流行っていて様々な種類のカードゲームが発売されています。
いつの間にかたくさんのカードたちが家にあって収納できなくなっているというお宅や、学習机の引き出しにはカードしか入ってないというお宅もあるのではないでしょうか。
カード入れといってもなかなか適切なものがなかったり、ただのカード入れなのに公式のものは高かったりしますよね。

そんなときはダンボールで作ってしまいましょう。
ダンボールを大きさを考慮してカットして箱型にし、カラーの厚紙などや子供が選んだ布などで覆って貼ります。
そうすることでダンボールで作った箱だとは思わないし、カードを入れておく分にはとても活躍してくれます。

カードもブームですのでどんなに子供たちがハマっていても数年後にはカードたちは不要になってしまうでしょう。
そうなったときにカードケースも不要になってしまうと考えると購入するのはちょっと…と考えてしまいますよね。

そんなとき身近になるダンボールで作ってみてはどうでしょうか。ケースを購入するならカードを購入して増えたほうが子供は喜ぶかもしれません。

簡易的なアルバムなんてないかなぁと考えたことがありませんか。
例えば子供の写真をおじいちゃんおばあちゃんに送るとき、まとめて送るにはちょっとアルバムの容量は多すぎてページが余ってしまったりしてなかなか送る機会を失ってしまったりしていませんか。

そんなときは簡易的なアルバムを作ってしまいましょう。

ダンボールを写真より数センチ大きめにカットします。
同じものを2枚用意して1枚は写真が見えるように写真よりひとまわり小さくくりぬきましょう。
2枚のダンボールの間に厚紙を挟んでその上に写真を載せます。
2枚のダンボールを挟んだら写真立てのようになりますよね。それらを送りたい写真の枚数分作ってダンボールたちを布ガムテープで一枚ずつ本のように閉じていきます。
すると簡易的なダンボールアルバムができます。
ダンボールを2枚重ねるときはボンドなどで固定すると良いのですがコツは一箇所は留めずに紙を引っ張り出すことで写真が取り出せる仕組みにすると良いでしょう。

簡易的なアルバムから写真を取り出しておじいちゃんやおばあちゃんが自分で用意したアルバムに移せるようにするための工夫です。

写真をそのまま送るのはちょっと味気ないし、でもちゃんとしてもアルバムはちょっと…という方に手作り感いっぱいの簡易アルバムはいかがですか。

手作り雑貨を作ってお子様のバザーなどに出品したり、フリーマーケットなどで販売したりしたことはありますか。

簡単に作れる手作りスイーツ手芸をご紹介します。

まずダンボールを自分の好きな大きさにカットします。
この時、丸いデコレーションケーキを作りたいならばコンパスなどで円を描きカットし、長さをメジャーなどで測って側面の部分もカットします。底の部分は円で同じです。
四角いデコレーションケーキを作りたい場合は四角くカットを、カットケーキを作りたい場合は三角形にカットします。
ダンボールで箱を作るのです。
それを土台としてフェルトに下書きをしてカットし、クリームとなる土台の部分を縫ってダンボールに被せます。

ダンボール色が見えるのがイヤだったらダンボールの部分が見えなくなるようにフェルトを貼り付けるかフェルトを縫って覆ってしまいましょう。

その上にクリーム状に別に作ったフェルトやビーズなどの小物、フェルトで作ったイチゴなど本物をマネて作ったパーツを木工用ボンドで留めていきます。
最初にボンドをつけずに置いていくとデザインを考えることができるので最初はボンドをつけずにいろんなところに配置してみてください。

デザインが定まったらボンドで固定し、一日乾燥させて出来上がりです。
大きなフェルトなど今は100円ショップで簡単に手に入るのでダンボールでスイーツ作ってみてください。

ファッションは足元からと良くいいますが、靴って収納に困るものですよね。
特に子供の靴というのは大きさが中途半端でうまく収納できないものです。
大人の靴はサイズももう変わることはないし、季節によって変わるくらいでそこまで大げさに変わることもないので良いのですが子供の靴というのは意外と増えていくものですよね。
女の子だとなおさらです。夏になると子供ながらにかわいいサンダルを履いたり、冬になると大人顔負けのブーツを履いたりと、おしゃれに敏感な子供たちは靴がどんどん増えていきます。
そういった子供靴を収納するためにダンボールの靴箱尽くってみませんか。

ダンボールを縦にして四角い状態のところにカットしたダンボールを縦半分にするようにして仕切りを入れます。
そして入れたい靴の厚みにそってカットしたダンボールをナナメに交互に仕切りを作ります。それが棚の部分になります。
下の段はブーツや長靴などのために大きめに設定すると良いですね。
フタを使いたい場合はダンボールのフタそのままに切り込み部分を布ガムテープなどで補強し、穴を開けてそこに紐を通し裏で球結びをします。
そしてフタを閉めるときには紐を結んで閉めるようにできたら使い勝手が良いですね。

子供が小さい間はこのように子供専用の靴箱を作って置いておくと子供も自分で出したりしまったりして靴を選べて楽しいかもしれませんね。

どうしても机の中ってぐちゃぐちゃしてしまいますよね。
整頓ができる人はきちんとできるのに整頓が得意ではない人は何度整頓してもごちゃごちゃしてきてしまうものです。
子供に学習机を買い与えても机の中は常にぐちゃぐちゃ…という家庭もあるのではと思います。

ぐちゃぐちゃになってしまうのなら。
これはココにいれる!これはアッチに入れる!と片付けるスペースを仕切ってしまえば良いのです。

つくえの引き出しの中にダンボールで仕切りを作ります。
ダンボールだけでは強度が足りないというときは布のガムテープでしっかり補強しましょう。
今はガムテープでも青いガムテープや赤いガムテープなどもあるのでそういったもので貼るとダンボールという感じがしなくなり見栄えもするかもしれませんね。

つくえの中に文房具、小物、紙類…などと仕切りを作っていくことでろれらを片付けるときにそこに入れたら良いだけなのでぐちゃぐちゃになることはありません。

それはつくえ以外にもキッチンの引き出しの中だったり、ダイニングテーブルに備え付けられ引き出しであったりととにかく引き出しの中のぐちゃぐちゃをどうにかしたいといういうときにダンボールの仕分け方法はとても重宝します。

ダンボールをカットしてガムテープで貼るだけの仕分け、してみましょう。

お誕生日になるといろいろなことをして喜ばせてあげたいといい気持ちがあると思います。
なにかサプライズをしてあげたいと思うことはありませんか。

視覚で感じる喜びも誕生日にはもってこい!です。
例えば家族がお誕生日だったりお友達を祝ったりするのに家の中を飾ってみましょう。

壁や天井などを飾りつけします。
紙テープや色紙、ダンボールなどを使ってきらびやかな飾りを作ります。
市販されてるものでも良いのですが、手作り感があったほうが感動は伝わるものです。
小さな頃、保育園や幼稚園でお誕生日会ってやってもらいましたか。その月のお誕生日会というのがあってそういった飾りつけなどしてくれる場所も多いはずです。

インターネットなどでもお誕生日のサプライズで部屋を飾ったことがあるという人たちの画像など検索するとたくさんでてきますのでそういったものを参考にして家の中を飾りつけてみましょう。

文字を作って貼ったり、色を塗って天井からつるしたり…いろんな素材を使うことで単調にならず作ってる側も楽しめますよ。

大切な人をアツと驚かせるようなサプライズをしてみませんか。
特別な日だからこそちょっとサプライズしてみませんか。

絶対に思い出になる忘れられないお誕生日になりますよ。
お誕生日を祝いませんか。

男の子たちは一度は恐竜の不思議にハマるものです。
恐竜の世界は今は絶滅してしまったからこそ不思議であり、実際に見たことがないかたこそ探究心が湧きますよね。

恐竜の図鑑や恐竜の化石が見られる博物館などに興味を示す男の子もおおいのではないでしょうか。

そんな恐竜大好きな男の子たちに最適なのがダンボール工作です。
ダンボール工作で恐竜の骨格標本を作ってみましょう。

ダンボールのクラフトカラーが恐竜の骨格標本にするには合っていますし、簡単にカットできることでたくさんの骨格を表現することができます。

切ったり貼ったりがすぐにできるので自分の思うがままに図鑑などを見てデザインして表現すると自分流の化石ができますよ。

難しいという子達にはダンボールで作る恐竜標本のキットなども売られています。
夏休みの自由研究や工作などに向いているかもしれませんね。

恐竜は茶色っぽい色をしたものが多いですが、実はまだ皮膚の色が実際にどんな色だったかは解明されていないのだそうです。
ですからダンボールのクラフトカラーに色を塗ってこんな色だったのではないかと探るのも面白いですね。

ダンボールは安心の素材で丈夫で軽いので工作には最適で、子供たちもダンボール工作がスキな子供が多いので創作意欲が湧くかもしれません。

小物たちの整頓にダンボール

ちょっとした小物たちというのはなぜか自然に増えていくものですよね。
家の中にこまごましたものってたくさんあります。
それらを整頓するにはちょっとした小物入れ、必要ではありませんか。

今は100円ショップなどでもBOX形の小さな小物入れなどありますが購入するほどのものでもない…とお考えの方はダンボールで簡単に作っちゃいましょう。

ダンボールを必要だと思っているサイズの箱になるようカットします。
断面図として考えるのが面倒だという方は同じサイズ4面に底部分として考えると良いでしょう。

カットしたダンボールにちょっと厚めの紙だったり、自分のおきに入りで取ってあった包装紙だったり、布の切れ端だったりを貼ります。
ダンボールよりもちょっと大きめにカットして余った部分を中に入れて貼り付けるとうまくいきますよ。

そしてすべてを貼り合せて小物入れの出来上がりです。
先に箱型にしてしまってから貼り付けてももちろん良いですよ。
ちょっと手を込んだものは布で覆ってしまってから針と糸で縫い合わせてもキレイに仕上がります。

1つ作るのにそれほど時間がかからないのでついで感覚でいくつかつくるとこんなところにも小物入れがほしいなぁというところにも置けますよ。
ダンボールでエコな小物入れ作ってみませんか。