仮面ライダーに変身

男の子は3、4歳になると仮面ライダーや○○戦隊何とかジャーという戦隊物が大好きな子が多いですよね。何人かで戦いごっこをして遊びます。
悪者を倒して弱い人を守る姿は小さい子供から見ても恰好良いようです。仮面ライダーになりきれるおもちゃがたくさん売っています。
剣やベルト、お面、ピストル、同じ衣装、靴など色々な物が売っていておもちゃ屋に行くたびに欲しいと言われます。安いものもありますが、そこそこな値段もするので行くたびに買ってあげられません。
また、行くたびに買うのも教育上あまり良いことではないですよね。ですから一つぐらいはおもちゃやで買ってあげてあとは手作りしてあげましょう。
綺麗でしっかりしたダンボールを一つと折り紙、マジック、のり、はさみ、カッターを用意します。雑誌にもよく乗っていますがベルトをダンボールで作るのです。
綺麗に作ればダンボールであろうと子供は大喜びです。戦隊マークや仮面ライダーのマークさえ綺麗に書ければ子供は満足です。ちょっと強引ですがダンボールで衣装も作れます。
仮面ライダーの衣装はもともと布ではない固いものでできているのでダンボールでも作れるはずです。ここはお父さんやお母さんの頑張りどころで是非、作ってみてください。

懐かしいものを作ってみよう

押し花って懐かしいですよね。たまに見るとなんだかほっとして押し花のはがきやしおりを買ってみたりします。
なかなか作るまではしなくなりましたが、たまにはゆっくり作ってみるのもいいなぁと思う時もあります。日本人は花が好きで特に押し花にするような小さな可愛らしい花が人気だそうです。
花言葉もたくさんあるように昔から私達に身近な存在なのですね。
押し花は分厚い本や雑誌を使ったり新聞を使ったりしますが、実はとてもやりやすいものはダンボールです。ダンボールを使うと簡単に綺麗に押し花を作ることができます。
まず、ダンボールの上にティッシュを敷きその上に花を乗せて、またティッシュを敷きその上に段ボールを乗せます。四隅を洗濯バサミ6つぐらいでとめて、直射日光の当たらない通気性のいいところに数日置いて置きます。
ダンボールでうまく押し花を作るコツは、摘んだらすぐしおれてしまいそうな水分の少ない花を選ぶことです。厚みのある大きな花は水分が多いため失敗しやすいです。
是非、子供と一緒に、お友達と一緒にお花を摘みに行って、ダンボールを使って押し花を作ってみてください。
子供も自分の摘んだお花がこんなに綺麗に残るんだ!と喜んでくれるでしょう。その押し花を貼って手紙を書くのもまた楽しいですよ。

エコカーテン

エコカーテンというとゴーヤのカーテンを思い浮かべる人もいますが、家の中でのエコカーテンです。あまり奇抜な色のカーテンをつけてしまうと落ち着きませんよね。
そこでふんわりと落ち着いた雰囲気で珍しいというダンボールのカーテンというのはどうでしょうか?手作りのダンボール製のアコーディオンタイプのカーテンです。
雨や風に弱く、洗濯もできないので汚れてしまうと終わりですからその辺は気をつける必要があります。クラフト色は自然の暖かみがあって、いざ出来上がるとなかなかお洒落です。
市販のファイルリングと、板ダンボールを窓の長さに長方形に切ったものを窓の横幅分用意すれば出来上がりです。
アコーディオンタイプなので光の調節もできますし、冬につけると布よりも断熱効果が高いです。ただ、窓際に置くので湿気や結露が付かないようレースのカーテンの上に付けた方がいいですね。
巻きダンボールを使えばブラインドも作ることができます。巻き段ボールに絵を描いたり、模様をつけることによってお洒落にもなります。
ダンボールカーテンに壁紙を貼れば耐水にもなり丈夫にもなります。壁紙も種類が多いので色んな色や柄にも変化できます。
しょっちゅう部屋の雰囲気を変えたい人にはおススメです。エコなカーテン、是非作ってみてください。

ディズニーランドのハロウィンイベントは仮装してくるお客さんも多くてお客さんなのかディズニーのキャラクターなのかわからなくなるほどです。とても賑やかで楽しい雰囲気です。
ハロウィンというとオレンジ色のカボチャに三角の目とギザギザの口をくりぬいて内側からろうそくや電気で照らしたものがシンボルとなっています。
それがかわいいかは人それぞれですが、デパートでもハロウィンの入れ物のお菓子や飾りつけ、ケーキなど色々売っています。
お友達同士でハロウィンパーティーをやる場合、仮装も派手にするとぐっと雰囲気がでます。黒い布でマントをつくり、ダンボールで剣を作ります。黒い厚紙を三角すいになるようにテープで留めて麦わら帽子につければ魔女の帽子です。
可愛いのがピエロです。ちょっと大きい派手な服をきてフェイスペイントをします。おしりに毛糸で作った大きなボンボンをつけて厚紙で作った三角帽子をかぶるととってもかわいいピエロの出来上がりです。
食事もみんなでテーブルを囲んでグラタンやピザ、パエリヤ、ポップコーン、デザート、色んなジュースなど普段家ではあまり作らない洋食というのも特別な気がして喜びます。
カボチャ料理をプラスするとぐっとハロウィンらしさがでます。パーティーが終わったら仮装に使った厚紙やダンボールはリサイクルへ。お金をかけずに楽しいパーティーを。

子供が入れる幅のダンボールがあったら電車を作れます。市販のダンボール電車というものも結構売っていてだいたい2千円から、強化ダンボールのしっかりしたものだと2万円前後のものもあります。
2千円の方は周りに子供達が自由に絵を描いたり、シールを貼ったりできるようになっていて使い捨てタイプです。使い捨てとは言ってもパンタグラフも信号もついているのでやはり自分で作るよりは本格的です。
強化ダンボールで作ったものは木製のように見えるほど立派です。やはりそこは値段の違いです。
さすがに強化ダンボールのようにはいきませんが2千円ぐらいのものであれば手作りでも十分作れます。頑張ればですが。まず、ダンボールのふたの部分を上下とも中に折り込んで透明のガムテープで留めます。
周りに折り紙やカラーテープで電車の窓やドア、ライトなどを作ります。子供にも色塗りを手伝ってもらうといいですね。もしあればおもちゃのプラレールや雑誌の電車を参考に作ると綺麗にできますよ。横にビニール紐で持ち手を作ります。
中に入ると電車に乗っている気分?になります。二つ、三つ作って磁石をつけて連結させるとまた楽しいようです。切符などもダンボールで作ると完全に運転手さんになりきります。雨の日にはおススメです。

ビールのダンボールはとてもしっかりしているので色々な物が作れます。ちょっと手を加えると便利な物が手作りでできます。
小さな子供の靴箱ができます。ビールのダンボールを縦にして、底面を切り取り、その切り取ったダンボールで仕切りをつけます。子供の靴は可愛いものが多くて見せながら収納してもお洒落です。
好きな布や紙をダンボールに貼るとすごく可愛らしくなります。裏に乾燥材をつけると長く使えます。
女の子のおもちゃも作れます。小さな人形のおうちが作れます。ビールのダンボールを2つ用意して側面を片方ずつ切り取ります。切り取った方同士を合わせて、片方を布ガムテープでとめて開閉できるようにします。
そして上の方を三角に切って屋根の形にします。切り取ったダンボールで2階を作ります。それから気に入った布や壁紙を貼って窓や側面にベランダなどを作れば、市販の物にも負けない立派なドールハウスになります。
遊ばない時は閉めればコンパクトにかたづきます。子供はどんなに好きでもすぐに飽きます。本物は本当に気に入っているものを誕生日やクリスマスに買ってあげて他の日は手作りでも十分楽しめます。
この他にもビールのダンボールの使い道は結構あります。何ができるかなと考えてみるのも楽しいですよね。是非、子供と一緒に作ってみてください。

ダンボールで作る子供の家

家電量販店では比較的大きくて綺麗なダンボールをもらえるので、子供の身長より少し大きめのダンボールをもらいます。なかったらくっつければいいのでなるべく大きくてしっかりした物をもらいます。それを簡単に家のように組み立てて窓や屋根、ドアを切って子供の家ができあがりです。中に小さいダンボールを使っていすやテーブルなどを置いたらますます大喜びです。作り方はママ雑誌などでも紹介されていて簡単に作れます。
ダンボールで、子供の家を作る専用のキットがおもちゃ屋さんに売っていますが、ダンボールをもらいに行くところから子供と一緒にやりましょう。子供はこのダンボールが一体何に変わっていくか、とても楽しみになるはずです。最初から家を作るとわかっていて全部揃えられていると楽しみも半減します。
ダンボールの芸術品はたくさんありますが、2010年、名古屋で展示され話題になった全長2メートル近くのガンダム模型も芸術品でした。全てダンボールで作られていて、製作期間は3年もかかったそうです。ダンボールとはいえ、足を曲げたり羽を広げられたりと動きます。こんなにすごいものが作れるということは、しっかり精密な設計図さえ作ればダンボールに作れないものはないという気がします。これから先もダンボールの芸術品が楽しみですね。

大きな迷路を作ってみよう

小規模なものを含めれば迷路は全国各地に結構あります。子供達はドキドキする迷路が大好きです。迷路は本やおもちゃ、お菓子の付録などでも身近にたくさんあります。
4、5歳の子供はちょっと難しい迷路やパズルに興味を持ち始めるころで一生懸命考えます。ガムやあめの包装用紙の裏にちょっとした迷路が書いてあるとそれを夢中でゴールまでやろうとします。
一つのことを考えるという練習に迷路やパズルはとてもいいものです。
イベントや行事で迷路を作ることもあります。幼稚園の行事で体育館にダンボールを使って迷路をつくってみようという案がでました。
小さい子供達が入るのでダンボールをつなげてトンネルのようにして上に所々穴をあけて外を見られるように作りました。穴の形も丸く切るのではなく三角や星やハートに切り取ったりと面白みを持たせました。
外側は子供達が直接絵を描けるようにしたり、かわいいテープやシールをつけられるようにして、子供たちも迷路作りに参加しました。みんなで作るととてもかわいらしい迷路が出来上がりました。
子供達は自分たちが作った迷路で大喜びで遊んでいました。自分達で作ったというところがよけい嬉しいようです。ダンボールはお金もかからず後の始末も簡単で幼稚園の行事には何かと役立ちます。物を入れて運ぶだけではもったいないですよね。

将棋はやりたい人もたくさんいるのに本物を買うと結構高いのでなかなか買えない施設も多いですがダンボールで作れば何個も作れます。
全く同じ方法でオセロも作れますよね。オセロの方が簡単に作れるので是非作ってみましょう。
またジグソーパズルもダンボールで作れます。高齢者や障害者の方には小さくて持ちづらい時もありますよね。小さい子供は飽き症ですから次々に新しいものをやりたがります。
こういった時はダンボールならばいくらでも作れるのでお勧めです。老人ホームに置いておくなら少し大きめに作ってデザインもお年寄りが好むものを貼りつければやる気も出てきます。
日本の名所の景色とか、歴史上の人物の写真をコピーして貼っても面白いかもしれません。児童館に置くならキャラクターや可愛らしいものが喜びそうですね。小さい子供であれば絵を描いてあげるのも喜ぶと思います。
パズルも補強テープと布テープで枠を囲うと市販のものにも劣らない素敵なパズルになります。
施設の従業員さんや先生達だけで作るのではなく皆で作ると早くできますし、作るのも楽しいですね。
何かを作ることは頭の体操にとてもいいことです。ダンボールに限らず、使えるものはどんどん使って常に新しいおもちゃを作っていくと楽しいですね。

ダンボールとは思えない将棋

介護施設、公民館のサポートセンター、老人ホーム、児童館など予算が決まっている施設では自分達で遊び道具を作ることが多いです。
介護が必要な人や高齢者など握力の弱い方にもできるお手玉は小豆だけで作るのではなく発泡スチロールを入れて軽くしてちりめんの端切れで作れます。握ることはリハビリにもいいのです。
ダンボールで将棋を作ることもできます。駒も持ちやすく見やすいように少し大きめに作ります。大きい駒は数があるので大変ですが、手分けして皆で作れば楽しく作れます。
駒の形を大きい駒、小さい駒1つずつ書いてコピーしてそれを厚紙に写して厚紙をその形に切ります。駒名をはっきりとわかりやすく綺麗に書きたいのであればパソコンで印刷するのがいいですね。
ダンボールは2枚合わせて貼ります。一つの駒に2つずつ同じ形に切ります。それに駒名を書いた厚紙を貼り、ダンボール2枚と表になる厚紙1枚をピッタリと貼り付け周りを布ガムテープで補強します。
ここは綺麗に切れはしが出ないように付けましょう。切れはしがでるとそこにゴミが付き汚らしくなってしまいます。
次にダンボールを3、4枚重ねて盤を作ります。本物よりも見やすいように大きめでマスを書きます。全体に布テープで覆うと保護もされて見た目も綺麗になります。
綺麗にできるとダンボールとは思えない、いい将棋盤です。駒入れ箱も作るとお揃いで綺麗です。